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『名誉毀損』と『侮辱罪』の違いとは?実は全く違う二つを説明します!!

こんにちは!らっきーと申します!!

 

時折ネットでは『この人を名誉毀損で訴えます!』などと言ったことが出回っていたりしています。(最近だどMaggyが名誉毀損~とか)

 

昔の私は『名誉毀損』と聞くと、『他人の名誉を傷つけたその人を侮辱した』と考えて居たのでデマでも真実でも他人の名誉を傷つけたら『名誉毀損なのかな~と思っていました。

 

しかしある日法律に関して適当に調べていたところ、『侮辱罪』というものを見つけ『名誉毀損と何が違うんだろうか?』と思い調べて見ると...名誉毀損とは全く違うことが分かりました!!

 

このあとこの二つの違いなどについて説明していきたいと思います。

 

 

 

そもそも『侮辱罪』の意味とは?

 

大まかに言えば『人を侮辱することに対しての罪』であるが...これでは『名誉毀損』と全く同じ意味である...。

 

また『被害者が告訴することが必要』である『親告罪』であることも変わりません。

 

名誉毀損』と比較すると...

 

事実に基づいている物=名誉毀損

 

事実に基づいていない物=侮辱罪

 

 という感じであり、『慰謝料』や『懲役』に関しても違いがはっきりしています。(重さとしては名誉毀損>侮辱罪と意外である)

 

まぁ↑の事柄はその時の被害者の状態や加害者の地位による所がとても大きく、もし被害者が自殺してしまった場合は慰謝料が100万円以上になる場合も...。

 

 

まとめ

 

実際に『これは名誉毀損に当たるのか?』という基準はこんな単純では無く、たとえ事実であっても大まかにしか書いていない場合は『名誉毀損』には当たりません。(例えば”○○で買ったジュースがおいしくない”と書いても訴えられない)

 

しかし『この企業の商品は高いのに価値が無い!!』と言ってしまうと、企業側から『名誉毀損』、もしくは『業務妨害』で訴えられる危険があります。真実なのに何で!?と思う人もいるかもしれませんが、『真実だから社会的価値を落としてもいいのか?』という倫理的なことが関わってくるので難しい...。