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『転売ヤー』はなぜ炎上するのか?

こんにちは!らっきーと申します。

 

今回はどれだけ炎上しようが燃え尽きない存在である『転売ヤー』について少し説明していきます。

 

『転売』に関してはネット上でさんざん騒がれているのにもかかわらず、未だに収まる気配がありません。むしろどんどん増えているような気がします。

 

今ですと『限定品』というだけで、転売ヤーの手によって即完売されてしまいます。そしてすぐにヤフオクなどのフリマに売られるわけです。

 

どうしてこんなに『転売』が横行しているのでしょうか?そしてなぜ炎上するのでしょうか?様々な根拠をもとに書いていきたいと思います。

 

 

転売ヤーの役割は?

 

まず『転売』が炎上している理由に『独占しているから』『必要ないから』ということがあります。

 

分かりやすく説明しますと、通常の商品が我々みたいな消費者に届くまでの道筋が

 

生産者→運び屋→売店→私たち

 

という風になっています。生産者は文字通りメーカーや農家などの『物を作る人』であり、運び屋は佐川急便などの『運送業』が主である。3番目の売店はスーパーやコンビニなどの『小売業』が当てはまります。

 

例外はあるかもしれませんが、基本的にこういった形で私たちに商品は届けられています。さらに『生産者』『運び屋』『売店』の三点は私たちにとって必要不可欠な存在です。

 

もし今、この場で『売店』がなくなったら...どうなると思います?

 

私たち『店がないから食材を探すだけでも精いっぱいだよ~、わざわざ遠くまで行くの面倒だから全部配達員とかに任せればいいか!あっ...今から30分後でプリーズ。』

 

生産者『俺たちはものを作っているから、お客様のところにこれら全部を夜の7時までに運んでくれ!ヤマト運輸さん!』

 

運び屋『ここからどう考えても30分以上かかるのですが...勘弁してくださいよ...。』

 

こんなことがほぼ毎日繰り広げられると思います。

 

なぜなら『店舗』がないと、人々は『生産者』に直接お願いしなければなりません。そうすればきっと毎日が大変なことになります。

 

それに『生産者』は都内などの人がたくさんいるところにはほとんどありません。工場や農地のほとんどが、人があまりない田舎に多いです。

 

言うまでも無いが、『運び屋』や『生産者』も必要不可欠である。しかしここまでの説明の中に『転売ヤー』が一つも出てきていない。言い換えると『転売ヤー』は本来存在しなくてもいいものなのです

 

それだけならまだ良かったのですが...これだけで終わらないからこそ未だに炎上をしている訳です。

 

この次のところで詳しく説明します。

 

転売ヤーの悪行

 

転売ヤーは商品の流通に不必要なのは分かりましたが、これでは『無意味だが無害であるもの』という認識でしかない。

 

しかし現実はとても非情であり、彼らは『無意味でありながら害がある。』と言った存在なのである。なぜなら先ほども少し説明したように、彼らは『分たちで商品を独占して、なおかつ高値で売る』からです。

 

そもそも大体の企業は『独占禁止法』などの法律で、そう簡単に値段をつり上げられないのですが...『転売ヤー』にはそのような法律は適用されません。

 

言うなれば法律違反を平気でするような『ブラック企業』と同じであり...

 

そもそも誰も彼らに買って欲しいなんて思ってない。

 

この言葉につきるとおもいます。なのに彼らは『転売』に思い入れがあるのか...『俺は朝早くから並んでいたんだ!などの擁護をします。

 

転売ヤーが根絶しない理由

 

この理由は皆さんも理解しているように

 

儲かるから

 

である。定価の2倍近くの値段設定にしても買う人が居ますから、これほど儲かることは無いでしょう。

 

だからこそ『転売ヤー』を根絶する為には、彼らから『買わない』ことが一番の得策なのです。

 

 

まとめ

 今回は『転売ヤー』について色々説明して来ました。やはりお金が絡んでくるとややこしくなりますし、根絶もしないですね。

 

転売ヤーが一刻も早く無くなってほしいです。