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ネット初心者卒業の第一歩~メタディスクリプションとキーワード~

こんにちは!らっきーと申します!

 

サイト運営系の記事やTwitter系の記事を書き始めて、気がつけばもう一ヶ月が経とうとしています。自分でもびっくりですよ...。

 

そんな中で、ふと気になったことを調べて見ました。それは『メタディスクリプション』と『メタキーワード』というものです。

 

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↑このような感じです。

 

私が今使っている『はてなブログ』においてもコレは存在します。最初のうちは意味が分からなかったので、適当に検索がかかりそうな言葉を書きこんでいましたが...どうやらこの『メタ系』の物には、何も書き込まない方が良いみたいです。

 

その理由と一緒に、『メタディスクリプション』と『メタキーワード』の意味を説明していきたいと思います。

 

 

 

『メタタグ』とは?

 

そもそもあの二つを説明するために、さけて通れないのが『メタタグ』です。これはサイトの情報をブラウザや検索エンジンに登録する為のものでした。

 

もう少し詳しく説明しますと...サイトに訪れる人に向けて作られたものでは無く、検索エンジンなどに『このサイトの文字コードはこれ!』と言ったことや、『このサイトは検索結果に出さないで欲しい!』などの指示や情報の提示をするわけです。

 

そんな『メタタグ』ですが....その中の『メタキーワード』と『メタディスクリプション』はもはや意味のないものとなっています。

 

なぜこの二つは書かなくてもいいのか?

 

率直に言いますと..

 

入れても意味がないし、入れたら評価が落ちるから!!

 

です。ただキーワードなどを打ち込んだだけで、なんで評価を落とされなくてはならないのだ!!と思った人もいるでしょうが...ここには思わぬ理由があるからです。

ハイリスク、ローリターンな『メタディスクリプション』

 

はてなブログでの設定に『ブログの概要』と書かれていて、書き込んだ方がいいかな?と思った人がいるでしょう...。しかしここに何かを打ち込んだら最後、すべてのカテゴリーページなどに打ち込んだキーワードが入ります!

 

つまり...記事の数だけ『メタデータ』が設定される訳です。もちろんこんな大量に『メタデータ』があるサイトをGoogleは許す訳もなく、

 

Google『なんやこいつ?とんでも無い数のメタデータがあるな?怪しいから減点するわ。』

 

 となります。減点されたサイトがどのようなことになるかは、おそらく想像つくかと思われますので言わないことにします。

 

ですが...どうしても『メタディスクリプション』をつけてみたいんだ!!と言う人の為に、方法をおしえます。

 

どこに貼るかと言いますと...『記事編集』→『編集オプション』→『記事の概要』の部分に、その記事の要約を入れればいいのです。

 

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こうしてそれぞれの要約をいれれば、『メタデータ』同士でかぶることはなくなり減点はおそらくされないでしょう。

 

ですが、適当に書いたりするならば書かない方がいいです。なぜなら書かなくても、Googleなどの検索エンジンが自動的にやってくれますので。

 

意味が無い『メタキーワード』

 

メタキーワードはかつての古い検索エンジンで使われることがありましたが、まず今のGoogleなどの検索エンジンでは見られることはないでしょう。

 

なぜなら、Googleは『メタキーワードはSEO指標として使えない』と公言していますからです。なので設定してもしなくてもほとんど差がないのです

 

使われなくなった原因は何個かありますが、大きく分けると

 

メタキーワードを悪用する人がいた。

 

検索エンジンもこんなものに頼らなくても良くなった。

 

この二つが大きな要因でしょう。

 

まとめ

 

今回はちょっと難しい話になりました...。メタタグとかのよく分からないものには、できる限りの事前調べなどをする必要がありますね。