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ハンドメイドは高い?そう思うなら自分で作れ!

こんにちは!らっきーと申します。

 

いきなりこのタイトルでびっくりした方もいると思います。しかし私はずっとこう思っているのです。

 

人件費を安易に削るな!

 

そして報酬はちゃんと払え!

 

新聞やニュースなどで『みなし残業』や『人件費の高騰!』とよく騒がれていますが...お金を渋る箇所があまりにもとんちんかんなのである。

 

人件費の高騰だって人々が生活していくことや、結婚や旅行などの文化的生活を営むのにはどうしてもお金がいります。(逆にお金が無いと、なにも出来ないですよ...。)

 

...と熱く語るのはここまでにして、今回の記事はTwitterやテレビで話題になった『ハンドメイドの値段』と『原価厨』について、自分の意見を述べようかなと思っています。

 

 

 

なぜ話題になったのか?

『ハンドメイド』について話題になったのは、そんな前の話ではありません。

 

まず、火付け役となったのは『ヒルナンデス』というテレビ番組です。その中でハンドメイドの原材料費と値段を比べて、あたかも『詐欺』であるように表現をしてしまったのです。

 

それだけでは事足りなかったのか、さらに番組では『ハンドメイドはこんなに簡単に作れますよ!!』なんて燃料を投下。

 

そしてそれが発端となり、あのネタの宝庫であるツイッターでも話題になり...さらに一部では通称『原価厨』とのバトルもあったらしいです。

 

原価がすべてではない!

 ところでなぜ一部の人は『原価』だけを見てしまうのでしょうか?そこに付け込めば価格を安くできるからでしょうか?

 

たとえそこで安くできたとしても、出品者からみれば『こいつはブロック対象だな。』と思われるだろうし、じゃあそいつの人件費を0にしてもいいんだな!と怒る人もいるでしょう。(実際に私も『原価厨』にはこう思っています。)

 

ほぼ全てにいえることですが、商品には『原材料』のほかに『人件費』や『利益』が含まれています。『人件費』は人々が生活するうえで必要な経費(例えば、光熱費や通信代...あとは税金などもここに含まれます。)であり、『利益』は次回への商品製作費に充てたり...貯金をしたりするのに使われます。

 

それと...一般的な企業や飲食店などで、商品の『定価』対して『原材料』(仕入れ値の方が分かりやすいかな?)の割合はどれくらいだと思います?

 

答えは約30%ほどだと言われています。つまり1000円の定価なら300円程度が『原材料』になります。逆にそうしないと、他の部分で削るしかないのです。

 

中には『人件費』を抑えるために、券売機の導入や一部設備のオートメーションなどの少人化を行っているところもありますが、それでも50%を超えることはないでしょう。(そもそもほとんどの出品者は値切り前提の値段設定をしてないはずです。)

 

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もし何かを言われたら

 

これだけ『原価厨』に対し世間やツイッターなどで、バッシングをされているのも関わらず『これもっと安くできないの?』とか『ぼったくりだ!!』なんて言われたときは...

 

無視をするか、

 

『じゃあ君が作れ!』とか『そんな君には売れません!』

 

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などをするとよいでしょう。

 

もしくは、注意喚起するためにツイッターなどのSNSに『晒して』しまうことも全然ありだと思います。(中にはアクロバティック擁護をする人もいますが...)

 

なんにせよあなたの商品なのですから、値段設定とかも自分で決めていいのです。少なくても、そのような付け焼刃な知識を持った素人に振り回される必要はないのです。

 

まとめ

 どんな商品であれ、そこには『人』の手が加わっています。だからその分だけ値段が高くなるのはあたりまえなのですが....なぜかそれを軽視する人が一定数いてびっくりしました。

 

『人件費』は無駄なコスト!なんて考え方は、いつになったらなくなるのですかね?