らっきーネットチャンネル

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ネット初心者卒業の第1歩〜ネット広告の種類〜

終わりが見えてきた『ネット初心者卒業』ブログですが、まだまだやることがあることに気がついたので、頑張ることにします。

 

さて、今回はみんなが一度は耳にしたことある『広告』についてもう少し詳しく語って行こうと思います。

 

『広告』については、googleからの『アドセンス広告』に必要なプライバシーポリシーを書きました。(一応広告申請は送ったけど、音沙汰なしです。)

 

↓にその記事を載せます。

 

www.netbeginner.net

 

およそ1週間待ちましたがなんの音沙汰ないので、googleのもの以外になにか広告を貼れないかな?と思い適当に検索すると...。

 

たくさんありました!

 

いっぺんに説明するとややこしくなるので、少しずつ説明することにします。

 

 

WEB広告の種類はどれくらいあるの?

 

まず、web広告自体はたくさんの種類があります。それこそ難易度が高めな一獲千金のものから、『アドセンス広告』のようなクリックするだけでお金が発生するものまで千差万別です。

 

ここでは、基本的でかつみんながよく見ているものを紹介していきたいと思います。

 

リスティング広告

 

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↑のように検索結果の一番上によく配置されているやつです。

 

これの一番の武器は、検索結果に合わせた広告を貼ることができることです

 

例えば↑の画像のように『広告 asp』と検索したら、素早くアフィリエイト広告を紹介してくれる感じで正確です。

 

アフィリエイト広告

 

多分『アフィリエイト』という言葉は、ネットを使っていると一度は聞いたことはあると思います。

 

......主に悪い方面でですが。それを象徴する言葉として『アフィカス』なんてものが有名でしょう。

 

まず、この広告はなんなんだ?ということについて説明すると...。

 

1、広告主(この商品を売りたい人)がASP(簡単にいうと証券会社や代理店みたいなもの)に『この商品を10000円で売ってほしい』と依頼する。

 

2、依頼を受けたASPはブロガーなどのアフィリエイターが来るのを待つ。アフィリエイターが『この広告を掲載したい』と申請を出し。ASPが許可を出す。(ここで落とされることはほぼない)

 

3、掲載許可が下りたアフィリエイターは、ブログなどでその商品を紹介する。

 

4、ブログなどで紹介されているのを見た消費者が、この商品を購入する。

 

5、広告主は広告料として、お金をASPに支払う。

 

6、ASPはアフィリエイターに報奨金を払う。

 

流れとしてはこんな感じです。ここだけ見ると、広告主は商品を買ってもらえて嬉しいし、消費者も『いいもの買えた!』と喜ぶし、私たちのようなアフィリエイターもお金が入って円満に解決しているように見えますが...。

 

なぜここまでアフィリエイトが嫌われてしまったのかは、また別の記事にて説明するとしましょう。

 

SNS広告

 

これは見出しの通りに、『ツイッター』や『フェイスブック』などでよく見かける広告です。

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Twitterで例にしますと、↑のような感じです。(Twitter利用者はあまりよく思ってないようですが...。)

 

このようにツイートしておき、フォロワーからのリツイートなどで拡散されやすいといったメリットがあります。

 

ただ嘘をついたり、あまりにも誇張しすぎると炎上します。(例で言うと、ベジシャワーで炎上したあの人ですね。)

 

④動画広告

これは主にYouTubeで見かけることが多いはずです。5秒ほどの短いものから15~30秒の長いのまで様々なコマーシャルがあります。

 

YouTuberなどが有名になっている今では、この手の広告は絶大な効力を発揮するでしょう。(自分は動画を投稿したことないので、実感が掴めませんが...。)

 

まとめ

 

WEB広告と一口に言っても、こんなに種類があるなんて思いませんでした...。

 

今回紹介した物以外にも、まだまだ広告の種類はありますのでそれもいつか紹介出来ればいいなと思っています。